生活の参考書

生活のなかのちょっとした”はてな”を解決するサイト

雑学

初心者にやさしい投資 年収400万でも太陽光発電オーナーになれる

2016/10/19

皆さんは投資と聞いて何を想像するでしょうか。

株式投資

不動産投資

為替取引

先物取引

純金積立・・・

いろいろとありますが、手を付けているものがありますか。

私もいろいろな本を読んで、投資家になったつもりになっただけで実際に資金がなかったので、こつこつと積立を行うくらいしかありませんでした。

 

手元資金が無くても始められる投資とは

月々5000円からの小額投資や積立があります。それらは本当に大切な資金を増やすことができるのでしょうか。毎月5万2千円を積み立て、3%の運用を30年間続けると3000万円に到達します。この3%の運用が継続して続けばという、大前提があります。しかも、30歳で始めれば60歳で3000万円が見えてきますが、40歳で始めれば20年の運用がいいところでしょう。定年が延びたところで毎月の収入は減り、5万2千円という積立は厳しくなることがみえてきます。

また、株式やFX・不動産・先物とリターンは大きいですが、元金を大きく減らすリスクも伴います。良く、退職金をつぎ込んで大損したと言う話は聞きますね。一攫千金を狙って、富豪の仲間入りを夢見たいのも分かります。でも、みんながみんなうまく行くとは限りません。運用は目利きが必要になります。

 

今一番確実に不労所得を得る方法はひとつ

 

太陽光発電

 

ほぼ確実に収入増につながります。いろいろな投資の中で、これほどまでに国が力を入れているものはありません。

ポイント1

国がサポートしている事業である

10kw以上の太陽光発電は20年間固定価格で電力を買い取ることを電力会社に義務付けている

太陽光というただで降り注ぐ光を利用する

何十年と言うデータから1年間に得られる日照量はほぼ決まっている

サイコロを何十回も振ると、1~6までの数字が均等に出るのと同じで1年の平均日照量はほぼ間違いなく確保される

自己資金がほぼ無くても融資でまかなえる

銀行も太陽光発電の確実な収益性を見込んでソーラーローンと言う融資が存在する

国としての政策金融機関、日本政策金融公庫でもソーラーローンを準備している

ソーラーパネルの耐久性は30年以上ある(実証済み)

株価や為替のように乱高下しない

パソコンに張り付いて一喜一憂する必要がない

何より、設置してしまえばほぼメンテナンスフリー状態になる

毎月発電量に対して、勝手に口座へ振り込まれる

 

私も当初は踏み切るのに多少の時間がかかったが、多くを知るうちにこんなにリスクの無い確実に利益の出るものは今後出てこないのではと思った。

 

最初は27kwのオーナーになった

多くの業者に見積もりを出してもらい、シミュレーション値を比較して平均を出すことで、業者の違いによるシミュレーションの誤差を埋めることができた。見積もりも同じで、高い業者や安い業者がありそれぞれにメリットを伝えてきた。海外製のパネルなので格安で、日本製のものより利益がとりやすいと謳う業者。日本製で発電効率がずば抜けているので利益が出るという業者。契約してくれれば値引きを大幅にするという業者。キャッシュバックしてくれると言う業者

もう、ほんとにいろいろと考えてくるものなんですよ。そんな風に勉強をさせてもらいながら、43kwの太陽光にも2基目で参入。

どちらも地元金融機関にて融資を受けての事業のため、毎月の返済はある。現時点で27kwは2年ほど、43kwは10ヶ月ほど経過したが、順調なほど勝手に稼ぎだしてくれている。

この2年でのメンテナンスは草刈を2回ほどした程度。月に1回くらいメーターが回っているかの確認をするのみ。サラリーマンである私が、副業にそんなに時間はかけられないのは分かると思うが、時間にしてこの太陽光発電所へ割く時間は一月にすると30分ほど。

 

この30分の労働が合計70kwの管理時間になる。そして、70kwの月平均売電額は25万円、融資で毎月返済が20年で均すと月8.5万円(実際には10年ほどの融資にしたので15万ほど)もうお分かりだと思うが、16.5万円が月30分の労働で入る計算になる。

スポンサードリンク

時給にしてなんと33万円という脅威の成績をたたき出す。もちろん、現在の固定価格買取制度は調達価格が下がっているのでここまでの数字は出ないのが事実ではあるが、パネル単価も同時に下がってきており、事実融資に対するリスクは大幅に軽減されているのも事実。

 

異常気象で何らかのリスクはあるが、保険に加入することでかなりのリスク分散が可能になる。ここまで読んでいただいたあなたなら、もう気付いていると思うが、ここまでリスクの少ない商品はどこを探しても無い。

 

どういったやり方があるのか

一般的には家の屋根に搭載すると言う意見が多いと思うが、日本の一般的な住宅の規模からいくと、せいぜい4kwから7kwがいっぱいだろう。最近はカーポートの上に太陽光と言う商品もある。私は実際にそれを使っている。カーポートが利用できれば、10kwを超えることは難しくは無い。

・遊休地があれば借りることも可能になる。

・屋根貸しなるビジネスもはやっている。

・大規模な雑種地などを利用して100kw以上の太陽光オーナーも夢ではない。

 

太陽光ビジネス(投資)で気をつけなくてはいけない点

ご存知の通り、太陽光は国がバックアップしているせいもありいろんな人、企業がビジネスとして参入してきている。しかし、参入企業の中には経験も知識も少ない企業がごろごろといるのも事実。うまい話だけするような業者は選ばないほうが無難だ。国としても、注意喚起をしているが勢いで参入してきている業者の倒産が後を立たない。

 

帝国データバンクの調査によると

2006年から2016年5月までで倒産件数は151件。そのうち破産は143件

資本金別では『5000万円未満』が全体の90.8%を占めているそう。

地域別では『関東』が59件と全体の39.1% ついで『九州』の30件。

会社設立から倒産までの『業歴』は10年未満が全体の53%を占めている。

さらに、太陽光を主業とする89社は68%が10年未満。

業者選びの指標として活用することができるのではないか。

 

実際に、私が頼んだ業者も太陽光主業だったが、当初からこうなることを予想して多角経営の基盤づくりをしていたという動きもあり、お付き合いするに至った。

 

まとめ

 

なんども言うが、ここまでリスクが少ない投資対象は今後出てこないだろう。しかも、素人でも参入が可能な仕組みで国が後押しをしてくれている。

何もやらないか・やってみるか。リスクのある投資をするには資金が必要

 

国としても管理をする関係上、太陽光発電をするには『認定』が必要になる。経済産業省が『設備認定』なるものを発行し、それから各電力会社へ申し込みをするという段階を踏まなくてはいけない。もちろんその前に、業者選びにも時間が必要になるので見積もりくらいはすぐに動いたほうが良いでしょう。少なくても数社はとりたいところ。難しい設備認定やスケジュールは業者が段取りをしてくれるので、あなたは自己資金を出すか、融資を受けるかを決めて進めればいい。

友人と太陽光について話をしていると、

必ずと言うほど20年後に買取してくれなくなったらどうするのか?と聞かれる。

今の太陽光発電パネルは少なくとも40年は持つだろうと考えている。事実、京セラで35年前から運転している太陽光発電パネルがいまだなお現役で稼動している。携帯電話も無い時代から動き続けている太陽光が、今の技術なら軽く40年はいけるだろう。20年後には、電気自動車が日本の車市場の大部分を占める青写真を国が描いている。そうなるように、インフラ整備も開始して着々と進んでいる。

現在、電気自動車は太陽光発電3kwで1年間1万キロメートル走ることができるらしい。(参照日産)10kwもあれば3台、化石燃料を買わないで済むし、家計も助かるというもの。20年後には電気自動車も進化しているのは分かりきっていることで、蓄電池も高性能のものがホームセンターあたりで売っているのではないかと思う。今、国の支援をうけ大きな太陽光発電にリスク無く投資することで

貧乏父さんから抜け出すことができると私は走り出して実績を積んでいる。

あなたにもお勧めしたい。

 

あとがき・・・

最近、風力発電も注目を集めてきているので、調べてみたが太陽光ほどの低リスクとは行かない様子。日照は、全国のデータでほぼほぼ間違いない数字が分かるが、風に関しては吹かなければ0。いつ吹くかは分からない。メンテナンスが不明確。太陽光発電の1kwhあたりの単価が24円の今、風力発電の55円は相当魅力的にみえる。しばらく調べてみようと思う。(平成28年度単価)

 

 

スポンサードリンク

-雑学
-,