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窓と網戸の簡単お掃除方法 窓 網戸 結露

2016/11/23

大掃除といえば年末に差し掛かった頃にホームセンターへ駆け込むというイメージが強いですが、できれば寒い時期ではなく11月に入って暖かい日に終わらせるほうが効率よくお掃除もできたりするんですよね。そこで、面倒な網戸や窓のお掃除をどうすれば楽にできるのかをお伝えしていきます。

窓掃除の方法 その1 今までの簡単新聞紙利用法

窓のお掃除の定番といえば、新聞紙の利用法が有名ですね。まずはおさらいと行きましょう。新聞紙をくしゃくしゃと丸めてテニスボールからソフトボールくらいの大きさにします。少しだけ湿らしてから、窓の上→下とこすりふき取ります。かすかにぬれている状態を維持しながら(乾かないうちに)、ぬらしていない新聞紙でふき仕上げをします。

新聞紙には、インクが含まれていてそれが窓ガラスの油を分解してくれるのできれいになる作用があります。

お掃除をする天気ですが、晴れのときよりは曇り空のときのほうがしやすいです。理由は、晴れであると季節がら窓ガラスがすぐに乾燥してしまい、汚れの線が残ることがあるからです。

 

窓掃除の方法 その2 これからの超簡単クイックルワイパー利用法

今までの窓のお掃除定番が新聞紙を利用した掃除法であるならば、これからの方法はクイックルワイパーを使ったお掃除。一家に一つはあるようになったクイックルワイパーはホコリとりの名人から雑巾がけの名人、強いてはフローリングのワックスがけの名人などなどいたるところのお掃除を担当する万能名人と化してきています。

窓掃除

最近の窓は大きくなってきているので、上まで届かないなんてこともよくありますね。そんな時クイックルワイパーであれば枝が付いているので上まで楽に届きます。また、お掃除が何日も何ヶ月も滞ってしまう原因は面倒臭さから来るものです。クイックルワイパーであればシートを取り替える手間だけなので、毎日のお掃除の一つとして窓もお掃除できちゃいます。

窓の結露掃除

冬に掛けての窓掃除には、結露と戦う日々が訪れます。結露はお掃除が大変という事以外にも、家にダメージを与えるものという厄介なものになっています。放置すると、結露水からカビ(アスペルギルス)が生え、それを吸うと呼吸器官の病気の原因にもなります。また、結露が窓枠から家の構造体に染み出し、湿気をもたらすことで家の寿命を短命に導きます。

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クイックルワイパーに薄手の雑巾を装着し、上下左右と結露水をふき掃除するとキレイに吸い取れます。雑巾だけだと高いところと低いところを行ったりきたりすることで腰を痛める原因にもなりますが、クイックルワイパーであれば立ったままで簡単にお掃除が完了できます。

結露水を吸い取った雑巾は、窓枠サッシ・桟などをそのままお掃除することでバケツ・水いらずのお掃除が完了しちゃいます。

網戸掃除

窓の掃除は面倒でも行う方は居ると思いますが、網戸ってどうですか?汚れの度合いも見た目では正直あまり分からないですね。ほって置いてしまう掃除箇所の一つです。網戸に汚れが付くと、レースのカーテンが網戸に当たるたびに、汚れを付着させてしまいます。そのカーテンが土埃などを室内に撒き散らしてしまうんです。そんな網戸掃除もクイックルワイパーが最強です。

いつも使用しているクイックルワイパーに立体吸着ウエットシートをセット。後は上下左右に軽くこすっていくだけ。驚くほど汚れが取れます。

掃除するに当たっては、汚れの低そうな室内側になる網戸から、外の網戸への順番を守りましょう。

 

おまけ

家の中で、私が重宝しているクイックルワイパーのお掃除箇所があります。それはお風呂の壁、天井のお掃除です。お風呂場は性質上どうしても湯気があるので窓で言う結露の状態に必ずなります。その結露の付いた壁や天井をクイックルワイパーでふき取り掃除を行うと、カビの発生を取り除くことができます。特に天井にカビが生えると、お掃除するにも専用スプレーで上に向かって吹き付ける必要が出てきます。そうすると作業する本人にも降りかかってくることが気になって仕方がありませんでした。換気をすることはもちろんですが、もう一手間で人体に害のあるカビ専用洗剤を使わないことにつながりますので、是非お試しください。

 

まとめ

お掃除は、やらなければならないもので、そのままにしておけば何かしら不都合が出てきます。面倒なものだからこそ、簡単にすることでやる気が出てきてきれいにすることが楽しくなってきます。どうしたらお掃除を簡単にできるかを考え抜き作られた商品を最大限利用して快適な生活を送っていきましょう。

 

 

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