11月8日から12月25日まで開催している【クリスマスファンタジー】は年間の中でも一番込み合う時期になって来ます。そんな込み合う時期に、日付指定の入園券を持っていないと入れない日ができたのです。久しぶりにディズニーへとか、初めて行くんだ。というかたはほぼ知られていない情報かもしれませんので、ココで覚えていきましょう。

混雑を避けてディズニーへ入園するには

例年の統計から、土日祝日は大変混雑することが分かっています。11月12月に遊びに行こうと思っている方は平日狙いができるなら平日に行きましょう。ほぼ、入場規制はかからないと思って大丈夫です。12月では上旬の1・2・6・7・8・13・14・15・20・21・22は狙ったアトラクションに乗ることが可能になりそうです。以外に混んでいるのが平日でも月曜と金曜です。連休を取って来園する方が増えるんですよね。

できれば避けるべき、キャラクターの誕生日

お気に入りのキャラクターでもなければできれば避けたほうがいいのが、キャラクターの誕生日。熱烈なファンが誕生日を祝いに混雑予想がつきます。特にミッキーとミニーの誕生日である11月18日は1年の中でも一番込み合うと言われている日です。今年2016年は平日の金曜日ですが、混み合うこと必須です。

キャラクターの誕生日(グリーティング施設のある)

  • 11月18日:ミッキー・ミニー
  • 6月9日:ドナルド
  • 5月25日:グーフィー
  • 1月9日:デイジー

10月から12月の土日祝にお出かけする場合注意したいこと

2016年10月から日付指定券がないと入園ができない日が出てきます。日付の指定がないオープン券の場合、混雑時には入園規制が入りパーク内に入園ができないという事態が考えられ、特にクリスマスファンタジーの期間は大変込み合う時期なので土日祝+11月18日のミッキー・ミニーの誕生日に行こうと思っている方は要注意です。どうしてもこの日に行きたいと日付が決まっている場合は、指定券を購入することをおススメします。

これは、混雑を考え安全にパーク内を楽しんでもらうための対策になるようです。

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  1. 当日券
  2. 前売り券(日付指定)
  3. 年間パスポート(単園)

この3つは入園が可能ですが、入園規制がかかると1番の当日券は販売が規制されるので入園できないこともあります。

  1. 前売り券(オープン券)
  2. 年間パスポート(2パーク)
  3. 株主用パスポート

この3つの一つ1番は入園できない土日祝になります。入園できない可能性があるのは2番と3番が通常日同様入園規制にかかります。

※オープン券であっても、日付指定券に変更することは可能になります。所定の手数料を払い交換することが必要です。

詳細については【公式】パークチケットの日付・券種変更についてをご覧ください。

 

土日祝日の朝に今日の東京ディズニーランドのサイトに訪問すると、営業時間欄下に※日付指定券限定入園日と記載がでます。そのほかに、当日券の販売を行なっておりますの文字が出ていればあまり混みあわなそうだと予想がつきますね。

チケットが売り切れの場合の裏技

どうしても、この日に行きたいと思っている時に限って、チケットが売り切れーなんてことありませんか?そんなときにもあきらめてはいけません。私の友人がJTBに勤めており、(←言っていいのか?)日付指定のチケットが余る場合があるとの情報がっ。確実に確保できるかは運次第ですが、旅行代理店に一定のチケットを確保しているところがあるんです。

ダメで元々と思いながら、最後の頼みの綱を引いてみてください。

  • JTB
  • JR(緑の窓口)
  • 近畿日本ツーリスト
  • 日本旅行

まとめ

どのような理由からかは不明な日付指定券ですが、せっかくディズニーランドへ出かけて行き、しかも、初デートなんて日だった場合にはもう目も当てられません。しっかりと事前に調べ確実に入園できるチケットを手に入れておきましょう。

ホテルとセットのパスポートや単園の年間パスポートは入れるので安心ですね。

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15周年を迎えるシーについても込み合うことが予想されますので気をつけていきましょう。

 

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