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乾燥時期に起こりやすい静電気体質の改善と防止対策で病気知らずな身体に

クリスマス・年末年始の大忙しが過ぎると本格的な乾燥シーズンに突入してきますね。毎年のことですが、静電気のあの【パチッ!!!】は慣れることが出来ません。どうにかできないものかといろいろと調べてみると、出てくるわ出てくるわいろんな対策や防止策が。

そこで根本から解決することが一番の近道とおもいますので出来るだけ費用を掛けずに対策できることをピックアップしてみたいと思います。

そもそも静電気はなぜ起きるのか?

物が擦れれば静電気がおきやすくなる。その起きやすい時期は冬になるので、【湿度】が関係してくる。湿度がある季節には静電気の【パチッ!】はあまり聞かないですものね。

着る洋服にも注意してみましょう。相性が悪い素材同士では静電気をわざわざ作ることにつながります。

基本は重ね着に利用する服は同じ素材が適している。またはそれに近い素材を選ぶこと。

重ね着対策

  • 塩化ビニール
  • アクリル
  • ポリエステル
  • 綿
  • レーヨン
  • ナイロン
  • ウール

よくあるまずい組み合わせ例

ポリエステルのフリースとウールのマフラーは危険な組み合わせです。電気発生装置になってしまっています。

上と下の素材が離れれば離れるほど静電気が発生しやすくなるんです。重ね着をする時は気をつけてみましょう。

部屋(オフィス)の対策

部屋に居る時は、湿度管理に注意しましょう。適した湿度は約55%。この湿度はインフルエンザなどの対策にも有効な数字です。

仕事場などのオフィスでは、小型の加湿器2,000円前後で買えるものがいいでしょう。パソコンのUSB端子から電源が取れるものが多く出ています。ペットボトルをそのまま差し込むタイプの加湿器も出ていますので、手軽に保湿が可能です。

そして、身体の不調も関係している

静電気を溜め込みやすい体質になっていることが原因の一つに上がる。

  • 乾燥肌
  • ストレス体質
  • 不規則な生活
  • 不規則な食生活
  • タバコ、アルコール
  • 運動不足

このようなことに当てはまる方は相当いるかと思います。各いう私もその1人。長時間イスに座っているような仕事をしている人も当てはまるらしいですね。

そうなると、オフィスで仕事をしている人は全て当てはまってしまいます。

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不規則な生活は、静電気じゃなくても良くないのは分かりますが、血液がどろどろになることが影響しているんです。

つまり、静電気が起きやすい体質の方は血液がどろどろの可能性が高い!判断のバロメーターになりますね。

静電気体質の副作用としてよく言われる悩みがあります。それは・・・

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 冷え性

体質を改善できればこのような悩みも一緒に改善が出来るかも知れません。

 

静電気を除去する対策は星の数ほどあります。(そこまではないか・・・)

  • 加湿する
  • クリームで保湿する
  • スプレーをつかう
  • 柔軟剤を利用する

簡単な方法かもしれません。

でもでも、一時しのぎの対策であって、根本的な問題解決には至っていないことになります。

一番の解決方法は身体の体質改善ではないでしょうか

身体の不調を、静電気という形で教えてくれているのでそれを気付かぬふりをするのはもったいない!

これを気に、身体の改善をしちゃいましょう。

分かりきっていることを実践する

やろう!やろう!と思っていても中々出来ないことをいざ実践!

  • 不規則な生活をやめよう
  • 不規則な食生活をやめよう

大きくはこの2つを改善してみましょう。

現在不規則だなぁと思っていることはいくつありますか。

  1. 1日3食しっかりと食べてない
  2. 間食をしている
  3. ジャンクフードをよく食べる
  4. 甘い飲み物をよく飲む
  5. 睡眠をしっかりとっていない
  6. 夜更かしをしている
  7. 適度な運動をしていない

こんな感じのものを改善することが大切です。静電気に限ったことではないですね。しかも乾燥肌が改善する効果もあるのです。人の身体は1日にしてならずですが、内側から改善していくことは物凄く重要なことです。

まとめ

予防法や対策グッズなどが巷にあふれていますが、まずは体質を理解して改善するのが一番の近道です。ただ、そうは言ってもおこっている静電気には対処しなくてはいけません。

そんなときには

  • エレガードスプレー
  • 柔軟剤(静電気防止)
  • 静電気放電ブレスレット・ネックレス
  • ハンドクリームで保湿

金属を触る前に行なうといいこと

  • 壁やクロス・木に触る
  • コンクリートやアスファルトに触る

補足

ガソリンスタンドで給油する場合は、必ず放電してから給油をする癖をつけましょう。スタンドのスタッフは静電気が起きにくい服を着ていますが、皆さんはそうではありません。

気化したガソリンに静電気で引火する危険がありますので十分に注意しましょう。

 

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