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寒さ対策のあったかインナーはヒートテック?着比べ2016比較で分かったこと

年末年始でセールの文字がいたるところに掲げられ、購買意欲をくすぐる時期ですよね。50%OFF・70%OFFなんて当たり前。各社あったか商戦でココゾとばかりに売込みが開始されています。

そんな寒い季節に圧倒的に人気を博している生活に必要不可欠なあったかインナー(肌着)皆さんはどこの商品をお使いですか?

今回は全国的にも有名な商品をリサーチしていきます。

寒い季節に強い味方!寒さ対策に欠かせないインナー

ここ10年ほどでしょうか。暖かい肌着を全国に広めた企業と言えば、【ユニクロ】ですよね。皆さん聞いたことがある【ヒートテック】私も、アプリをダウンロードしているので、常に広告が届きます。その中に必ずと言っていいほどヒートテックの広告が入ってきますね。

実際に使用していますし、あったかさも実感しているのですがふと他社の類似品?はどうなのだろうと思い始めました。

ヒートテックが好きな人・そんなに暖かい?と疑問に思っている人には朗報です。着比べてみてください。

あったかインナーはどのくらいあるの?

  • ユニクロ 【ヒートテック】
  • GU 【あったかスタイル】
  • イオントップバリュ 【ピースフィット】
  • しまむら 【ファイバーヒート】
  • セブンプレミアム 【ボディヒーター】
  • ベルメゾン 【ホットコット】
  • モンベル 【ジオライン】

調べてみると同じようなあったかインナーが多く発売されていますね。

その中でも、人気の高い商品を比較するといいかも知れません。

ユニクロの【ヒートテック】はレーヨン・ポリエステル・アクリルが3割ほど・他ポリウレタン5%ほど。現代を象徴するかのような化学繊維で構成されています。より快適にする為、発汗に対する措置もとられています。

■【選べる3種類のヒートテック】をラインナップしていますね。

  • 極寒の時に・・・ヒートテックウルトラウォーム(裏起毛&厚手)
  • 特に寒い日に・・ヒートテックエクストラウォーム(裏起毛でヒートテックの1.5倍)
  • 冬の日常着に・・薄くても暖かい(大人気の商品)

売れているだけに、口コミも辛口の評価が見受けられますね。しかし、それだけ注目されているという事で年々改良が加えられどんどん良くなっていっている気がします。

2016.12.19に発売された【超極暖】は通常ヒートテックの2.25倍の暖かさになっているとか!驚異的な暖かさですね。

 

GUの【あったかスタイル】の素材はポリエステル7割・レーヨン2割・ポリウレタン6%ほど。同じ会社のファーストリテイリング・ユニクロの【ヒートテック】と同じ素材を使用しているのかと思いきや素材構成が違いました。値段設定も違うので納得ですが、機能表示の差に開きがありました。

  • ヒートテックは、発熱・保温・吸放湿・吸汗速乾・抗菌・ストレッチ・静電気防止
  • あったかスタイルは、吸収発熱・ストレッチの2項目

値段の差こそあれど、セールになるとほぼ同じ金額になるので試着してみないと分からないくらいでしょう。

イオンの【ピースフィット】はウィメンズ・メンズ・キッズにより素材を分けて使用しています。キッズやメンズは綿を素材として使用しているので、ベルメゾンのホットコットに違い様な感じを受けます。女性向けの特徴は、「しっとりなめらかシリーズ」。天然保湿成分の「アミノ酸」を配合しているアクリル繊維を使用しているので肌触りが好感触です。

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しまむら【ファイバーヒート】はアクリル6割弱・レーヨン4割弱・ポリウレタン5%ほど。ヒートテックと同じ化学繊維を使用していますがポリエステルが含まれていない構成になっています。しかし、ヒートテックが肌に合わないと感じる方にうけているようで、着心地の違いがあります。特に【ファイバーヒート・厚・(あつ)】は裏起毛素材で「ほっこり暖かい」と評判です。

■【2つの商品展開】ノーマルタイプファイバーヒートと裏起毛タイプの厚。

軽く・伸縮性のある素材を使用して着ぶくれがない起毛タイプが人気です。

 

セブンプレミアムの【ボディヒーター】の素材はほぼファイバーヒートと同じ構成比率になっています。ヒートテックの着た瞬間の「ヒヤッと感」が苦手な人にはおすすめです。素材自体が初寝るするのが特徴で着用した時の体感温度は最大4度となるんです。体温が低めの方には合っている商品ではないでしょうか。ファイバーヒートとどちらを選ぶかはあなた次第!

 

 

 

ベルメゾンの【ホットコット】は綿95%と100%の2つのラインがあります。この手のあったかインナーの素材は多くが化学繊維を多様している商品ですが、ベルメゾンの【ホットコット】は綿の比率が他社を圧倒する量となっています。

私がそうなのですが、綿で無いと肌に合わないという方結構いるのではないでしょうか。テレビCMやSNSなどで人気があるのでユニクロのヒートテックも着ていますが、肌触りが全く違います。敏感肌の方の意見を聞くと大体同じ意見が見られます。悪いわけではなく、個人の好みの問題もありますので比較することをおすすめします。

 

モンベルの【ジオライン】は上記の各商品とは別格となります。モンベルは登山系のアパレルで有名ですので、本当の意味での【極寒】対策としての機能が求められています。そのため、保温性はもちろん動きやすさや吸水拡散機能が飛びぬけているのです。

吸湿比較とすると、ジオラインVSスポーツ系アンダーVSカジュアル系アンダーを乾燥時間で表すとジオライン30分・スポーツ系79分・カジュアル系91分と優れた吸湿性が見て取れます。これは、登山に求められる生死を分ける性能になるからです。

汗がすばやく乾かないと体を冷やし最悪な状況を覚悟しなくてはいけないからとのことです。

日常生活でそこまでの性能は必要がないかもしれませんが、価格に見合った性能を持ち合わせているといえます。

 

結局あったかインナーはどれがいいのか

私の感覚で言うと、素材の肌触りが着心地を左右してきます。なので化学繊維がお好みか、綿がお好みかで分かれてきますね。それと発熱するタイプなのか違うのかにもよって暖かさが変わります。自分の体温が低いのか、高いのか。また、使う用途として、スポーツ系なのか日常系なのかによっても分かれます。

登山家の話によると、極寒の地では吸水拡散機能が物を言うというくらいですから、お住まいの地域によっても分かれるのかとおもいます。

ヒヤッとする感触が苦手な私は綿か、裏起毛タイプをおすすめしますね。

まとめ

今回代表的なあったかインナーを見てきましたが、比べるなら繊維の違いで見てみるのもありですよ。各社激戦の中知恵を絞りだして開発してきています。

素材の割合に関しては、新商品等により変動していますので、購入する商品の表記を確認してください。

そう!どこの会社でも裏起毛を採用した場合従来比暖かさ1.5倍と表記がされています。起毛をすることで肌と素材との間に空間が生まれ、保温されることからきているのでしょう。

ぜひ、暖かい冬をあったかインナーで過ごしてください。

 

 

 

 

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