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家が部屋が寒い布団が冷たい!そんな時の暖かくする解決法

冬の寒さが日ごとに増してくると、家の中でも寒さを感じるようになってきますね。これだけ経済大国と呼ばれる国になっているのに寒さ暑さに対応が出来ていない家がホントに多くあるんです。先進国の中で住宅事情(性能)については凄く後進国って知ってました?

特に建売住宅やワンルームアパートなどは、快適性よりも販売できるかどうかの視点での建築が多く断熱材などがしっかりと入っていないものが多く販売されているのが現状です。

そんな家に住んでいるのだから寒くてあたり前なので、対策をしっかりとしないと健康に害を及ぼすことに繋がります。

今回は、家にいる時に温かく暮らす為の対策とグッズ等をご紹介していきます。

劇的に温かくなる毛布の正しい使い方

毛布の正しい使い方が意外に知られていないことが分かりました。私の職場でも毛布の使い方をほとんどの人が間違っていて「夜寝付けない」とか「すぐに起きてしまう」とか「中々温まらない」という声だらけでした。

2年ほど前にツイートされた「毛布の正しい使い方」は一時拡散されましたが、全てに行き渡るところまでは行っていなかった様子ですね。

寒い季節になってきたので、おさらいしてみましょう。

以下の情報はオムロンが運営するサイト「ねむりラボ」という、ねむりの秘密を紐解くプロジェクトと言う、ねむりに悩みを持つかたにはおススメのサイトです。

あったか効果がよくなる順に並んでいます。

↓一番効果がよくない毛布の使い方

●羽毛布団→毛布→人→敷布団

↓普通な毛布の使い方

●毛布→羽毛布団→人→敷布団

↓一番効果がある毛布の使い方

●羽毛布団→人→毛布→敷布団

さらに寒い時は、毛布を羽毛布団の上にかけると言う技!これで更に温かくなる訳ですが、重いものはNGとのこと。身動きが取れなくて苦しくなってしまうからです。

私的には、敷布団の下に熱を逃しにくい断熱アルミシートを敷くことをおススメします。この方法は、コタツの下やホットカーペットの下に敷く場合に重宝するシートですね。

床に直敷きする方には必須ですよ。

 

最新の湯たんぽ情報

寒い季節には欠かせなかった「湯たんぽ」皆さんはお使いですか?私はヘビーユーザーでしたね。昔ながらの鉄で出来た湯たんぽをタオルで作った巾着に入れて布団へ忍ばせる。布団に入るまではコタツで保温していた記憶もあります。

そんな湯たんぽですが、今はデザインや使い勝手が物凄く良いものがたくさん出ています。

ヒーターやエアコンを付けての就寝はのどをやられるので湯たんぽはおススメですよ!

昔の湯たんぽのデメリットは・・・

  • お湯を沸かして入れてという作業をする間が寒いし時間がかかる
  • 硬い湯たんぽで足が痛い、重い
  • 下手すると低温やけどを起こす
  • かわいくない・じじくさい・ばばくさい

いろいろと苦情?いやいや、ありがたいご指摘を頂きながらいい商品が生まれているんでしょうね。

調べてみると、上記に記載したようなデメリットが解消されている商品ばかりでした。

その一部、わたしがおススメする最新湯たんぽをご紹介します。

 

■やわらか湯たんぽの【クロッツ】CLO’Z

これは、サーフィンしている人なら皆さん使う”ウエットスーツ”に使われる素材を利用した湯たんぽ。真冬に海に入る時に私も着用していましたが、氷点下の海水に入っても身体は冷たくない素材を使用しているので断熱性が抜群なんです。

カバーなしでそのまま使用できるところが良い!面倒くささが全く無く、しかも低温やけどをしにくい構造になっている。

しかも用途に応じて約30種類の豊富なラインナップが嬉しい。色もすごくかわいいです。

  • たまご型タイプは昔ながらの形をしたタイプ
  • 足用は室内シューズのようなデザインでお湯が入れられるタイプ
  • 肩用はネックピローの形をしているので肩こりが凄く癒されます
  • その他、ベルトタイプ円座タイプ手袋膝に巻くタイプなど

小さなタイプは、冷えを感じる部位に直接使えるサイズ。今まで使い捨てカイロしか思いつきませんでした。ポケットタイプ手のひらサイズがかわいく、お腹や肩・首または血流のある部位にあてるなど、お手軽湯たんぽという地位を確立しているように思います。

番外編ですが、赤いちゃんちゃんこ湯たんぽ還暦用(受注生産らしいです)^^なんていうのもありますね。

この番外編は、特別ですがそれ以外は凄く使いやすいのでプレゼントにも最適なグッズになります。一番人気のたまご型は約3,000円ほどなのでお手ごろです。

 

こちらを気になる方は最後にリンクをご用意していますのでご覧ください。

■くりかえし使える【エネタンポ】enetanpo

エネタンポの特徴3つのポイント

  • 短時間で蓄熱約20分コンセントにさすだけ
  • 使用時間最大6時間コードレス
  • 電気代たったの2円(1回蓄熱)

寝る前にしょうがの入った温かい飲み物を頂きながら20分待てば適温に!

コンセントを抜き忘れてもサーモスタットが働き安心!

コードレス設計で布団の中でもわずらわしくなく使える!

使い捨てカイロならぬ、充電式カイロと同じ発想で造られているので繰り返し利用が可能なんです。お湯の入れ替えの手間もなし、汚れたらカバーを洗うだけ。安心設計の日本製です。改良に改良を重ねた熟成期に入った商品になっているのでいろいろと対策が施されているようですね。

電気代が2円という脅威の省エネ設計はお湯を沸かして使うより省エネかも知れません。

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身体をくまなく温める方法

湯たんぽを使用して身体をいち早く温めるコツを紹介します。身体を温めることは、免疫力をアップさせることに繋がります。そうすることで、感染症(インフルエンザ等)に罹りにくくなるばかりでなく代謝が良くなり、太りにくくなるという一石二鳥。

体温を上げて血流を良くし、冬場でも風邪知らずの身体を目指していきましょう。

湯たんぽは身体の形に変形する柔らかい素材のものがベストです。上記のクロッツの湯たんぽは最適ですね。

冷たい部位は手先や足の先など内臓から遠い場所がよく言われると思います。その場所を直接暖めたくなるのはわかるのですが、それよりも効果的に温めることが出来る部位があります。

効果的に温める部位は・・・

身体の中心部となる【お腹】を温めてください。そこから全身に温かくなった血流がつま先や手先に流れて行き、身体全体がぬくぬくとしてきます。

そのほかの効果的な部位

寒い外を歩く時にまずカバーする場所といえば【首】ですね。冬には必須なマフラー。これをしていればかなり温かくなりますね。そこにクロッツの湯たんぽを当てると、シャワーで温められているような感覚になります。

自然と肩の力も抜け、肩こりにも効果が現れるようになってくるでしょう。

もう一つは【仙骨付近】おしりの尾てい骨から背中に少し上がっていった腰の当たりです。ここは下半身の血管が集中している場所でもあり、足先に温められた血液が送りこまれる場所ですね。

私のクロッツ湯たんぽ活用法♪

寒い場所へ出かける際にマフラーは欠かせませんが、一緒にクロッツの肩・首用の湯たんぽを使います。マフラーで湯たんぽを巻き落ちないようにするんです。

使う場所はいっぱいある♪♪
  • 例えば冬の公園にこどもと遊びに行くとき
  • こどもの部活動の観戦に行くとき
  • 野外フェスやライブに行くとき
  • 冬の花火を鑑賞するとき
  • イルミネーションを鑑賞しに行くとき
  • 除夜の鐘をつきにいくとき
  • 初詣の御参りの行列に並ぶとき
  • エアコンが苦手な方の車内ホットウォーマーとして

そのほかにも、皆さんのお仕事や家の中での使い方は無限に広がります。

まとめ

寒い季節が毎年長くなっているように感じるのは私だけでしょうか。そんな長い冬も楽しく活動的に過ごしたい。そのためには動ける環境づくりをしなくてはコタツから抜け出せませんね。

今回紹介している毛布の正しい使い方は是非実践して欲しい一つです。初めて実践した方からは劇的に温かくなり、寝つきが良くなったといっています。

湯たんぽに関しては、少々お金がかかるものですが【クロッツ】は本当に使い勝手が良いですし、【エネタンポ】は省エネで快適を実現してくれています。

 

こちらは楽天のページとなります。

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