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小さな子供、特によちよち歩きくらいしかまだできない0歳児や1歳児がいると、毎回遊びに行くのは人混みのショッピングモール。そんな感じの人多くないですか。

できるなら「川や海や山」に気晴らしに出かけたい!

でも、

  • 水辺で子供が溺れたらどうしよう?
  • 流される危険もあるし

いろんなリスクを考えてしまいますよね。

そんなあなたにおすすめなのが、今回行ってきた高尾 599 ミュージアムです。

高尾 599 ミュージアムは、2015年オープンの高尾山の新しい遊び方が出来るスポット。

 

館内(無料)はもちろん、外の「じゃぶじゃぶ池」ではオムツの取れないお子さんから小学生なんかも濡れることを気にせずにあそべるんです。またクラフト体験も無料で行えるふれあい推進センターもありますよ。

「高尾山って、登山やハイキングで有名な所でしょ」って方も一度遊びに行ってみてはいかがでしょう?

今回は写真たっぷりで紹介していきます。

高尾 599 ミュージアム【入館無料】子供とお弁当持って出かけよう

「高尾599ミュージアム」詳細(お弁当持ち込みOK!)

 

写真の文字が小さいので書き起こしますね。

高尾599 ミュージアムは 2015年オープンの高尾山の新しいスポット。自然をテーマに動物・植物・昆虫・きのこの展示が数多くあり、剥製(はくせい)を設置した壁にアニメーション映像を投影するプロジェクションマッピングが好評です。館内にはくつろぎスペース、カフェ、ショップ、トイレなどがあり、ゆったりとした時間をすごすことができ登山後の疲れをやわらげ、麓の散歩に出かける元気をチャージできます。

TAKAO 599 MUSEUMチラシより引用

と言うようなことが書いてあります。

敷地内は、大きく3つのゾーンに分かれていて、

  • TAKAO 599 MUSEUM
  • 芝生のお庭(じゃぶじゃぶ池あるところ)
  • フラフト体験ができるふれあい推進センター

です。

TAKAO 599 MUSEUM

TAKAO 599 ミュージアム ◀(公式ページ)

  • 入館料 無料
  • 年中無休
  • 開館時間 4~11月 8:00~17:00
  • 開館時間 12~3月 8:00~16:00

動物から昆虫・植物・キノコなど多くの展示物が並び、普段間近で見ることのできない昆虫たちをじっくり観察するのもいいですね。

気持ち悪い!という人もいるかと思いますが、動きませんので・・・。

ネイチャーウォールという剥製を展示している壁でプロジェクションマッピング上映

TAKAO 599 ミュージアム館内のキッズスペース

館内にも、お子さんの遊ぶスペースが確保されていて、簡単な絵本なども備えてあります。キッズコーナーだけ写真撮り忘れたので、チラシをお借りしました。

ちょっとした山が人工芝で作られています。

 

芝生のお庭(じゃぶじゃぶ池)

じゃぶじゃぶ池は、水深約10cmほどなので、小さな子供でも溺れる心配はないでしょう。小川のように流れているので、常にきれいな水になっています。

じゃぶじゃぶ池の周りは、タイルや石(固めた)が敷き詰めてありますが芝生のエリアとつながっているので、裸足(はだし)ではしゃぎまくっています。

大人も、芝生に寝転んで本を読んだり、仮眠をしたりと自由に過ごせるのが良いですね。

フラフト体験ができるふれあい推進センター

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外遊びをしていたら、時間切れ~。外からの写真のみになってしまいました。

ふれあい推進センターは、入館無料で開館時間は 10:00~16:00です。

午前と午後の部に分かれているみたい。

 

クラフト体験は、先着制で木の実などを使った工作が楽しめるみたいです。

なんと林野庁!?関東森林管理局!?が運営している?

お弁当や食事処は!?(カフェも)

TAKAO 599 ミュージアム館内でも、お弁当や飲みものを持ち込んでOKなんです。

外では、芝生でお弁当を広げて食べたり、館内では、カフェスペースがあるのでそこで食べてもよし。

館内599カフェ

館内にあるカフェはとてもおしゃれなつくりをしていて、サイフォンの珈琲が楽しめるんです。

がっつり食べるものはないので、お弁当持参か、高尾山参道へ出てお昼をとることをおすすめします。

営業時間は写真にもある通りですが。。。

11:00~16:30(ラストオーダーは16:00)

参道の食事処

高尾山への参道脇にTAKAO 599 ミュージアムはあるので、すぐ近くに食事処もたくさんあります。

参道に出るとお食事処が両脇に数件あります。

天気が良ければ、縁側席があるところで食事もできますし、室内でも休憩ができます。

参道にはお土産屋さんが並んでいるので、TAKAO 599 ミュージアムに飽きたら、高尾山のケーブルカー駅まで散策するのもいいですよね。

TAKAO 599 ミュージアム駐車場事情

今回、TAKAO 599 ミュージアムへ行く手段として「車」を利用しました。

そこで気になるのが、駐車場です。

TAKAO 599 ミュージアム専用駐車場というよりは、近隣の駐車場を利用する流れになりました。専用はないみたいですね。

調べると、近くの駐車場があるみたいです。

スクショなので動きません!!

八王子市営山麓駐車場

  • 普通車83台 大型車8台
  • 24時間営業
  • 8~17時 30分/150円
  • 17~8時 60分/150円
  • 12時間最大料金(平日) 800円
  • 12時間最大(土日祝)  1000円

高尾山薬王院祈祷殿駐車場

  • 250台
  • 8~16時(出庫は24時間可)
  • 500円(24時間)

この駐車場情報は、高尾山遊歩ページよりお借りしました。

民間の駐車場は500円~1000円

今回は、ラッキーで見つけた個人が経営!?する駐車場を利用させていただきました。

この場所は、道路を渡ることもなく、農道!?(きれい)TAKAO 599 ミュージアムに直結してる、隣家です。

台数は10台程度しかありませんが、24時間500円でOK(2018年8月時点)

高尾山ICからくると、左側に下記の看板があります。ゆっくり走らないと見落としますよ。

向かい側には、250台収容の薬王院祈祷殿駐車場があります。

起伏のある土地にあるので、運転に自信があまりない方は、道路挟んだ「高尾山薬王院祈祷殿駐車場」をおすすめします。

もっと近くに停めたいという場合は、参道入口を入り、食事処やお土産屋さんの脇道を見ると、駐車場の看板を発見することができますよ。^^//_

TAKAO 599 ミュージアムの場所は?

高尾山口駅から徒歩4分

車の場合、圏央道高尾山IC(インタ―チェンジ)から車で約1~2分です。

高尾山入口を目指してくるか、250台収容できる薬王院祈祷駐車場を目指してくると分かりやすいです。

まとめ

近くには、京王高尾山温泉 極楽湯があったり、トリックアート美術館があるので、登山やハイキング以外にも楽しめること間違いなしです。

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