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スノーボードのレンタルと持っていったほうがいいものリスト

スノーボードの季節がやってきました。ここ最近暖冬でシーズン初めは雪が無くて、スキー場の方も不安ですよね。寒波は日常生活では最悪なものですが、雪で生計を立てているリゾート地でお仕事をしている方にしたら恩恵そのものでしょう。

スノーボード歴25年を迎える私ですが、いつも何かしら忘れものをしてしまい余計な出費をしたり、我慢したりと学ぶことが中々できないボーダーです。

そこで、必ず必要なアイテムをリスト化してしまおうと思います。

レンタルできるものや、変えの効かないものなど、また初心者さんにはアドバイスも含め記事を書いていこうと思います。

特に初心者さんにとって始めてのスノーボードや数回しか行ったことが無くて失敗したことなど、分からないことだらけになると思います。

上級者に連れ添っていくと、上級者と初心者の悩みは変わって来るので気がつかないことがたくさんあるんです。

せっかくのスノーボードを嫌いにならないように、楽しい時間を過ごせるようにチェックしていきましょう。

スノーボードアイテム一覧 持っていくといいものリスト

必ず必要となるリスト(友人が持っていれば借りることも)

アイテム名称 レンタル可 スキー場でも購入可 必須アイテム
これさえあれば滑れるアイテム
スノーボード・ビンディング
スノーボードブーツ
リーシュコード(流れ止め)
ウエア
ウエアの下に着るジャージ等
グローブ
ゴーグル
帽子(ニット帽・キャップ)
靴下
ハンドタオル
フェイスマスク
ネックウォーマー
ケツパッド(ヒッププロテクター)
リフト券ホルダー
日焼け止め
リップクリーム
カイロ
防水スプレー・曇り止めスプレー  ○
ワックス  ○

レンタル可能なもの

  • スノーボード・ビンディング
  • スノーボードブーツ
  • リーシュコード(流れ止め)
  • ウエア・グローブ・ゴーグル

 

初心者にとっては、日常とはかけ離れた世界になります。寒さ対策は必須中の必須

●ケツパッド(ヒッププロテクター)

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特に初心者には必要なアイテムです。転んだ際のクッション材としての役割のほか、雪の上で休憩する時はお尻で座ります。その冷たさを和らげる効果もあるんです。

●日焼け止めやリップクリーム

日焼け対策もおこたらない用にしましょう。日光が雪に反射して、物凄く焼けます。

●防水スプレーや曇り止めスプレー

スノーボードはスキーと違い、ゲレンデで休むとき地べたに座ることが多くあります。雪の上に座ることになるのでいくら防水加工をしていたとしても、遅らせることはできても濡れてきてしまいます。お昼休憩時などに、スプレーすることをおすすめします。

ゴーグルの曇りは、温度差によって必ず起こります。それを少しでも防ぐのが曇り止めスプレー。視界がなくなると、楽しく滑れないことや、ゲレンデのコブが見えなくて転ぶ原因にもなります。

●カイロ

曇りの日や寒い日は、リフトに乗るだけで寒さを感じます。寒さを感じると楽しめないので寒がりの人はあるといいかもしれません。

人によって必要なものリスト

アイテム名称
小銭入れ リフト券ケースで代用する人も
スマホ・カメラ・ポッド  写るんですが販売している場合も
ティッシュ  あまり販売していない
レディースディ用品  突然必要なケースもあるので必須
ワイヤーロック 休憩時の盗難防止ワイヤー(鍵付)

 

 

帰りに寄りたい日帰り温泉施設

私は、友人と行く機会が多いのですが、帰りには必ず温泉によってから帰ります。

スノーボードの疲れや冷えを物凄く解消してくれる癒しですね。さっぱりして眠気も飛ぶので安全運転の助けにもなります。

そんなときにも必要なアイテム

アイテム名称  レンタル可否  施設で販売
 温泉やシャワーを利用する時
バスタオル・ハンドタオル  場所による  場所による
ボディースポンジ  場所による  場所による
ボディーソープ  場所による  場所による
シャンプー  場所による  場所による
歯磨きセット  場所による 場所による
化粧水  なし なし
コンタクト・めがね  なし なし
小銭(ロッカー使用時)  必須  必須
仮眠を取る時
耳栓 なし  なし
アイマスク なし なし
着替えの洋服 なし なし
インナー類 なし なし
靴下・タイツ なし なし

仮眠時1人のときは問題ありませんが、車中泊などの場合は友人などと一緒に寝ることになります。夜をともにしたことが無い人と一緒の場合、いびきなどで寝れないことも多々あります。そんなときは【耳栓】、スキー場などの駐車場で照明がついていて寝づらいなんてことも、そんなときの強い味方【アイマスク】

突然の風邪やスノーボードでの事故などに必要なアイテム

アイテム名称
身分証明書  年齢確認で使ったりと用途はそれぞれ
健康保険証コピー  病院にいくことになったらこれが無いと全額負担
クレジットカード  いざと言う時の頼れるカード
 絆創膏  ちょっとすりむいた等に便利
風邪くすり  せっかくの楽しみを満喫する為に
めぐすり  眠気ざましに

毎年、スキーやスノーボードでの事故が後を絶ちません。ボーダー同士での衝突やリフト支柱に激突など怪我をする危険性は物凄くあります。また冷えなどから来る風邪なども考えられるひとつです。

そんな時に、自分を証明できるものや保険証は必須携帯となります。海外旅行と同じですね。

スノーボードやスキーで暖かいインナーを着用する時の注意点

ヒートテックなどの暖かい下着をつけることも考えられますが、注意が必要な点もあります。

現在販売されているあったかインナーは改善がされている場合もありますが、昔から使っているあったかインナーで汗を乾かす機能が無いものがありました。すると、ボードで汗をかいた後に乾燥しない為、逆効果として冷えてくるんです。

購入する場合は、発汗性能を確かめてください。

通常使用時の、汗をかかない時には問題ありませんよ。

 

まとめ

レンタルをする場合には、身分を証明するものが必要になるところがほとんどです、携帯しておきましょう。

出来ればスノーボードブーツはレンタルではなく自分用を用意するのがベストです。初心者は特に、ブーツの大きさが合わずに、足が痛くなること必須です。痛くなると遊びどころではなくなってきてしまい、ボード嫌いになってしまう危険もあります。

中古品でも良いので、自分に合ったブーツを用意できると最適です。新品の靴を履くと靴擦れすると言う方は必須ですね。

車でスキー場に向かう場合は、途中にあるレンタル専門ショップにて借りる方法と、スキー場で借りる方法があります。

お値段的に安く抑える場合は、スキー場では無く途中にあるレンタルショップを利用するのがいいでしょう。物凄く込む時期にはスキー場のレンタルサイズが無いこともあるかもしれません。

事前準備をしっかりと行い楽しいボードにしましょう。

 

 

 

 

 

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