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床暖房と冷房(エアコン)を24時間付けっぱなしにした電気代!パート2

平成28年11月に光熱費の更新をしてから数ヶ月がたちました。生活のリズムも一定になってきたことで、電気代の安定化にも貢献しました。

床暖房を24時間つけっぱなしは今年もチャレンジしましたが、結果は昨年よりも電気代が掛からずに済んだという結果になりました。

以前住んでいた家は、外気と室内の温度がほぼ変わらないという極悪環境下に居た為、電気代・ガス代・灯油代(灯油を買いに行くためのガソリン代も)が馬鹿高く合計で4万5千円を超えていました。

そこから比べると、もう天国ですね。

では早速電気代を発表していきます。

床暖房24時間1シーズンつけっぱなし

一番最近の電力会社明細から発表します。

約半年間は床暖房を入れていたことに成りますね。

昨年に比べてON/OFFしかり、温度調整をほぼいじらないようにした結果、うまく省エネ化が出来たようにおもいます。

平成29年5月分 4月12日~5月14日(33日間) 10,945円 5月3日に床暖房スイッチOFF
平成29年4月分 3月11日~4月11日(30日間) 15,100円 床暖24時間ON
平成29年3月分 2月10日~3月10日(31日間) 17,723円 床暖24時間ON
平成29年2月分 1月12日~2月9日   (29日間) 17,580円 床暖24時間ON
平成29年1月分 12月12日~1月11日(31日間) 16,427円 床暖24時間ON
平成28年12月分 11月11日~12月11日(31日間) 13,611円 床暖24時間ON
平成28年11月分 10月12日~11月10日(30日間) 9,169円
平成28年10月分 9月12日~10月11日(30日間) 9,065円
平成28年9月分 8月10日~9月11日(33日間) 12,363円 エアコン2台ON
平成28年8月分 7月12日~8月9日(29日間) 10,651円 エアコン2台ON
平成28年7月分 6月13日~7月11日(29日間) 8,436円
平成28年6月分 5月13日~6月12日(31日間) 8,675円

 

合計149,745円

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冷暖房費を使わない月を春と秋に過ごします。その時の光熱費を元に毎月かかる経費を8,700円と見積もりました。

すると約10万円程度は継続的にかかる固定費のようなもので、照明や給湯、換気システム、IHクッキングヒーターなどに使用していることになります。

結果冷暖房費は約5万円!

24時間暖房と冷房を使っているのにこの数字はかなり優秀ではありませんか。

日中の照明や使用電力を抑えることで、更に省エネ化に拍車が掛かりそうです。

 

ON/OFFを繰り返すことで消費電力が余計にかかる

冬場は暖房が欠かせませんが、一旦冷えると外気に近い0度付近を温度計が指し出します。

その0度から、人間の快適室温と呼ばれる23度くらいまで温めるという事は、23度分のエネルギーを使います。

当たり前ですが、室温が15度くらいまでしか下がらない高断熱住宅であれば23度まで室温を上げることは8度分のエネルギーになりますので電気代が掛かりにくく成りますね。

これを、ほぼ一定にすることが出来、保温が出来ればネルギーはほぼ掛からなくなるという理屈になります。

これを実現したのが、我が家です。

床暖房は、27度設定にしておくことで、常に室温が22度から23度付近を保ちます。

この1度の温度差は、外気に少しだけ影響されることがわかります。

とても寒い0度を下回る日は、室温も約1度下がるんです。

 

27度に設定しておくと、サーモスタットが勝手に働き、床暖房の水が3度低下すると勝手に3度分温めます。

この繰り返しをして、室温を保っているので落差がほぼ無く、電気代が落ち着くようになります。

だから、闇雲にもったいないからとスイッチのON/OFFをしないことです。

 

冷房に使用しているエアコンも同じことが言えます。

快適温度と不快温度の落差があればあるほど電気代がかかるので、緩く一定の温度を保つように設定しておくのがベストです。

まとめ

 

2020年には、省エネ化の義務化がスタートします。

古い基準での住宅購入には【まった!】をかけたいですね。

快適に過ごせるか、我慢して過ごすか?

ポイントは、住宅の性能に掛かっています。

購入前に確認しておきたい3つのポイント!

Q値(断熱性能)が1.0を切る家

C値(気密性能)が1.0を切る家

換気システムが第一種熱交換換気を採用している家

アパートやマンションで光熱費が掛かりにくくなる部屋は?

3階建てで言うと!

301号室 302号室 303号室
201号室 202号室 203号室
101号室 102号室 103号室

光熱費が掛かりにくく、快適なのは202号室です。

上下左右の部屋が外気との隔たりの役割をしてくれるので、光熱費が抑えられる傾向にあります。

 

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