この記事では、京都の紅葉見頃を確実に楽しむ方法を紹介します。
紅葉を楽しもうと、現地へ足を運んでみたものの・・・
「見頃の紅葉ではなかった!」
こんな経験をしたことはありませんか?
せっかくなら、紅葉のベストなタイミングで見たいですよね。
紅葉の見ごろを確実に見つけるには、現地の人に確認するのが一番です。しかし、京都の紅葉名所は広域にわたっているため一つ一つ確認するのは至難の業です。
そんな時には、現地の観光案内所をうまく活用するのが、間違いのない見ごろな紅葉を逃さない方法です。
京都駅の観光案内所は「京都総合観光案内所」【京なび】
京都には、日本有数の「紅葉の名所」がそこかしこに点在しています。
ちょっと上げるだけでも・・・
- 清水寺
- 東福寺
- 金閣寺
- 禅林寺
- 天龍寺
- 宝厳院
- 仁和寺・・・
これらのどこに行けば紅葉の見ごろに当たるのか?
この悩みを解決できるのが「京都総合観光案内所」【京なび】です。
京都総合観光案内所【京なび】で分かる紅葉情報
京都市を含む、京都府内全域の観光案内、観光情報発信を一手にまかなう総合観光案内所になっています。
この「京なび」で分かることは・・・
- 観光パンフレットの配布
- 公共交通機関案内・乗車券販売
- 催事のチケット等販売
- 宿泊施設の紹介
など幅広く案内してくれるのですが、紅葉の季節といえば、一番気になるのが「紅葉の見頃」なのかどうか!
「京なび」の中に入ってみると・・・
ありました!「京都の紅葉だより」壁にかかっています。
手作り感満載!だからこそ、新鮮な見頃情報が手に入るのではないでしょうか。
「京都の紅葉だより」を一部拡大してみましょう。
写真は11月14日現在の紅葉状況を示しています。
少し見づらくなってしまっていますが・・・
このように、表になっていると大変分かりやすく、助かりますね。
例えば・・・
北区の「金閣寺」の紅葉状況は、「見頃」になっています。
北野天満宮は「三分」ですね。
この、紅葉だよりをチェックすると、どこに行けば京都の紅葉の見頃を見れるのかが一目瞭然となります。
京都総合観光案内所で、「京都の紅葉だより」を撮影したのが、11月15日くらいです。
京都市内の、観光名所となる紅葉は、この時期前後がベストなタイミングになりますね。
紅葉が色づくのは、気温によって変わります。
朝の気温が8℃を下回ってくると、色付き始めるといわれていますので、ちょっと肌寒いなぁと感じた頃でしょう。
京都総合観光案内所は情報の宝庫・紅葉情報以外にわかること!
紅葉の見頃をチェックするだけでも、大変意味のある「京なび」です。
しかし、観光に行く日程の期間で何か催しがやっているか?ってなかなか一人で調べ切ることは難しいですよね。
しかし、ここ「京なび」に立ち寄れば滞在中のほぼすべての情報をチェックできてしまいます。
- バスや地下鉄、私鉄の一日乗車券の購入したり
- 京都のどこでイベント情報を聞いたり
- クーポンなどのお得情報をゲットしたり
- 体験したい施設が休みや休館になっていないかの確認したり
- どういったルート(コース)で観光すると良いのか
- 食事処を紹介してもらったり
自分で事細かに調べ上げることができる人は、問題ないかと思いますが、人と話して観光を楽しむという方法もありですね。
手荷物を預けやすい場所であったりとか、「こんな所あったんだ」という穴場情報も仕入れることができるかもしれません。
参考記事!
観光に大きな荷物はじゃまですよね。そんな時ためになる記事です。
京都駅で手荷物を預ける場所と時間と料金!コインロッカーは空いていない!?
京都駅で手荷物を確実に預けるなら事前ネット予約が出来る【ecbo cloak】(エクボクローク)
混雑する時期に観光する方は、とても参考になるこちらの記事にも是非お立ち寄り下さい!
京都総合観光案内所の場所は?
〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る 京都駅ビル2階
JR京都駅ビルから徒歩で(京都駅ビル2階南北自由通路沿い)
京都総合観光案内所の営業時間は?
営業時間:8:30~19:00 年中無休
電話番号:075-343-0548(おこしやす)
新幹線などが到着する時間帯は、混雑するようです。
ここまで、京都総合観光案内所で紅葉の見頃を確認することができる、「京都の紅葉のだより」を紹介してきましたが、紅葉の季節に入ると、ネット版「京都の紅葉だより」をみることができます。
それが、京都観光オフィシャルサイト「京都観光Navi」です。
このオフィシャルサイトでは、京都観光のありとあらゆる情報を網羅しているので、一度のぞいて置くことをおすすめします。
まとめ
京都に紅葉観光に訪れた際には、京都総合観光案内所【京なび】に立ち寄って、事前にチェックした観光スケジュールと照らし合わせて、組みなおすのも「最高の紅葉を見るための」一つの手です。
普段歩き慣れていない方は、休憩する場所がどこにあるのか?のチェックもお忘れなく。