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一条工務店の全館床暖房を採用していると、夏場しか使わない「エアコン」RAYエアコンの存在があります。

10月に入ると、エアコンの使用頻度もめっきり下がってきますよね。

スイッチをいれなくなってきたな~と思ったら、エアコン掃除のタイミングではないでしょうか?

本格的に寒くなる前に、シャワーを使って簡単キレイにお掃除しちゃいましょう。

エアコンのフィルターお掃除方法

 

できることなら、2週間に1回くらいの頻度でフィルター掃除をするのが、推奨なのかもしれませんが、基本24時間つけっぱなしにしている我が家では、お掃除タイミングを逃し、季節の変わり目になってしまいます。

エアコンを24時間つけっぱなしにすると、どのくらいの電気代がかかるの?と思った方は、一条工務店i-smartでエアコンを24時間つけっぱなしとONOFFした夏2カ月の電気代比較記事を覗いてみてください。

冬の全館床暖房もワンシーズンつけっぱなしにしているので、そちらの電気代が気になる方は、一条工務店の全館床暖房をつけっぱなしにした電気代とその明細3年分を公開!の方をご覧ください。

フィルターのお掃除って、一般的には掃除機で付着したホコリを吸い取るのかもしれません。

しかし、今回はシャワーを使ってホコリを撃退したいと思います。

これがよく落ちるんです。

エアコンフィルターに付いているホコリは表だけ

ワンシーズンの役目を終えた、エアコンのフィルターには、これでもかっ!とホコリが付着しています。

まるで、初雪が降った朝みたいです。

こうなってしまうと、エアコンが空気を吸うことができない、いわゆる窒息状態ですよね。

これでは、エアコンの負荷になり電気代が上がっていくのが目に見えています。

 

先ほど、別記事の紹介をしていましたが、我が家では例年夏場のエアコンを24時間つけっぱなしにしていたんです。

しかし今年は「スイッチをONOFFしたら、電気代に影響が出るのか?」をテストしていました。電気代がどうなったかの答えはこちらから!どうぞ

その時に、フィルターの掃除なんて気にもしていませんでしたが、今年の電気代が上がっていたのはこのせいかな?とも思ってしまいます。答え言っちゃいましたね。詳細はこちらから

では、フィルターの汚れ度合いをどうぞ!


あお

ひゃ~!
思ったより、ホコリが付着してるなぁ~

あまりにも酷いと、フィルターの網とホコリが絡まってしまい、ブラシでこすらないと取れないなんて事態にも成りかねません。

実は、ブラシでこすると、ホコリが玉になって余計取りにくくなります。

エアコンフィルターにシャワーを当てるのは裏から

それでは、洗面台のシャワーを使って、ホコリを根こそぎ落としてしまいましょう。

シャワーの出は、ほこりを落とすためにMAXでいきます。

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シャワーを当てるのは、ホコリの付いている裏側からです。間違っても、付いている表側からシャワーを当てないようにしましょう

じょし

ホコリがついていない裏から当てないといけないのよね。

裏から当てることで、付着したほこりが押し出される格好となります。

しゃわーが当たっている所!分かりますかね。

すこし白くホコリがなくなっているのが・・・

すこしシャワーをずらしてみると、ホコリが吹き飛んでいるのが分かりますよね。

 

これを繰り返していると、下の写真のようになります。

下半分が、シャワーでホコリを撃退した部分ですね。上半分はまだホコリが付着しているのが分かると思います。

今回は写真をとるために、こんな感じになっていますが、一気にいきましょう。

じょし

こ、これは!なに?

洗面台のボールにシャワーの勢いで落ちたホコリたちが・・・

このまま、流してしまうと詰まりの原因にもなるので、ティッシュなどで拭き取り別に捨てましょう。

 

1枚丸まると掃除したフィルターと、掃除していないフィルターの違いはこちら!

まったく違いますよね。

 

 

シャワーを使うことで、掃除機で吸い取れない細かい汚れホコリもすっきりと落ちていきます。

最後は、タオルで裏表両面から包み込むように水分を取り除くと、すぐにセットできるようになります。

新品同様とはこのことですね。

これで、来シーズンの夏が来るまで一休みです。

 

まとめ

綺麗になると清清しいもんですよね。

ではおさらい。

  • エアコンフィルターを掃除機ではなくシャワーで撃退
  • 落ちたホコリ汚れはティッシュなどで拭き取る
  • タオルで両面から乾かして終了

簡単ですね。

慣れると、5分以内で終わります。

最後に書いていますが、レンジフードのお掃除も簡単に終了しますのでお試しください。

 

一条工務店の際熱除湿式エアコン(RAYエアコン)は、床暖房(ヒートポンプタイプ)と連動しているエアコンです。

冬場は、使わないからとコンセントを抜いてしまわないようにしましょう。

実際にエアコンを使用しないとしても、通電させておく必要があります。

 

 

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